プロサーファー山中海輝×ボディコンディショニスト野口大貴

プロサーファー山中海輝×ボディコンディショナー野口大貴

①”プロサーファー山中海輝”とは

②ボディコンディショニングとは

③コンプ中の身体へのアプローチ

①”プロサーファー山中海輝”とは

関西大学在学中で’94年生まれのプロサーファー

関西の期待の星!と、言われてますが、すでにサーフィンはキレキレ

数年前から腰部の不調と向き合いながらも

プロとして第一線で戦っています!

記事の最後に、中でも僕が好きな海輝プロの動画を載せたので、ぜひご覧ください!

 

現在、オーストラリアで開催されるQSの大会に出場するために来豪中。

彼とは4年ほどの付き合いですが、大阪と東京ということもあって、

日本で会ったことは恐らく1度も無いですが、

オーストラリアではこの時期になるとよく、会いますね。

今回は、たまたまサンシャインコーストからゴールドコーストへ行くタイミングがあり、

ボディコンディショニングをして欲しいとの要望を受けたので、

セッションをする運びとなりました

②ボディコンディショニングとは

ボディコンディショニングとはつまり身体の調子を診て、身体のバランスを整えてあげるということ

パーソナルトレーナーとして身体の知識をフル稼働させてアプローチしていきます

ストレッチなどの方法で柔軟性を高めたり、

トレーニングなどの方法を享受することで身体能力を高めたり、

といった方法で整えることが可能です。

③コンプ中の身体へのアプローチ

今回、海輝プロとのセッションは初めてだったので、

改めて身体の調子、日本での治療方法を聞いたうえで、

どのようにアプローチをするかを決めます。

今回は大会の間のオフの日、ということで

疲労回復と不調な部分のアプローチを全体的に軽めに行いました。

ベースは日本で行っている治療方法で、あまり強度の強くない方法で。

様々な方法でのストレッチ、ファッシャトリートメント(筋膜へのアプローチ)、トリガーポイント治療を行い、

普段、自身で行っている体幹トレーニングとストレッチのテクニックの修正とアドバイスも行いました。

 

後日、コメントを本人から頂きました。

そのまま引用します。

身体軽くなりました!!

腰の調子は変わらなかったです(涙)

でもぜひ、またお願いしたいです!

身体が軽くなったという嬉しい報告があったので、

その点に関してはアプローチが上手くハマったということ!

腰の調子が変わらなかった、というのは、自分自身ある程度予想していました。

腰というのはなかなか厄介なのです。

ガマン強く、時間はかかるけれども少しずつアプローチしていくしかないのです。

しかし、そこから出来るだけ短時間でかつ、さらに強化させていくのが

僕のパーソナルトレーナーとしての仕事!

もっともっとセッションを重ねて、強い身体を一緒に作ってあげたい!

と、本人にもそう伝え、

次のセッションをより良いものにするためにさらに日々勉強中。

是非次も!と、言ってもらえたので。

 

自身の椎間板ヘルニアでの経験を活かし、

腰の強化が専門だ!と言えるようにもっと知識を深めようと

モチベーションを上げさせてもらえた貴重なコメントでした!

海輝プロありがとう!

 

インスタグラムはコチラ↓

コチラの動画はちょうど去年のオーストラリア遠征のものです↓

📍Australia from kaiki yamanaka on Vimeo.

男から見てもかっこよすぎる世界のイケメンサーファー5選

男から見てもかっこよすぎる世界のイケメンサーファー5選

みなさんにどうしてもサーフィンのことをもっと知って欲しい!

ってことで、独断と偏見で5人のイケメンサーファーを紹介してみることにしました!!

①Kolohe Andino

Kolohe Andino(コロヘ・アンディーノ)

1994年3月22日生まれ

アメリカ(サンクレメンテ)出身

俳優かと思うくらいのこのイケメン具合。

試合のロッカールームではこんなひょうきんな顔しちゃってます

髪が長くても短くてもカッコイイですね~

 

②John John Florence

John John Florence(ジョン・ジョン・フローレンス)

1992年10月18日生まれ

ハワイ(ノースショア)出身

ベイビーフェイスなジョンジョンですが、サーフィンで魅せるトリックは世界一

このイケメン具合で今年の世界チャンピオン!

③Jordy Smith

Jordy Smith(ジョーディー・スミス)

1988年2月11日生まれ

南アフリカ(ダーバン)出身

存在感のある長身はこのイケメン具合を良い具合で引き立ててます

ルーツが日本入ってそうな顔立ちしてると思うのは、僕だけでしょうか?

調べてみましたが、特にそんな情報は出てきませんでした、、、

④Julian Wilson

Julian Wilson(ジュリアン・ウイルソン)

1988年11月8日生まれ

オーストラリア(サンシャインコースト/クーラムビーチ)出身

サーフィンをしてない人でも、

もしかしたら、スポーツショップに行った際なんかにたまたま見たことある人も

いるかもしれません!

HurleyもしくはOakleyの誇るトッププロサーファー

僕のコーチは、“顔で一番稼いでるサーファーだ!”

なんて言ってました

おまけの写真

左がジョーディ、右がジュリアン

2人とも横腹の筋肉が素晴らしく発達してますね

⑤Leonardo Fioravanti

Leonardo Fioravanti(レオナルド・フィオラバンティ)

1997年12月8日生まれ

イタリア(ローマ)出身

記事のトップに使われてた写真、だれ!?

って気になってた人、多いと思います!

レオの筋肉だったんですね!

彼はまだまだ10代、なのにこの筋肉

そしてこのルックス

さすがイタリア出身なだけはありますね。

サーフィンはイタリアではまだメジャーなスポーツではありません。

が、彼がこれからのイタリアのサーフィンシーンを牽引する重要なポジションにいるでしょう!

そして2020年に東京で開かれるオリンピック。

僕は彼は間違いなく選手として出場すると思うので、

この機会にぜひ、彼をチェックしてみてください!

 

いかがでしたでしょうか?

全てのサーファーにフェイスブックとインスタグラムのリンクを貼っておきましたので、

是非、アクセスしてみてくださいね~!

肩甲骨の裏側を見て感動する。

肩甲骨の裏側を見て感動する。

①遠足に行ってきました

②身体を科学する

③人体を科学する

①遠足に行ってきました

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TAFEのイベントで、ブリスベンにある大学に遠足に行ってきました!

自分たちのクラスメイトと半年ズレて始まっているもうひとつのクラスと共にバスを貸し切っての遠足

目的は、The University of Queenslandという大学に来ること!

Queensland州で最も歴史があり学力も高く、オーストラリア全土から優秀な学生が集まるとのこと。

キャンパス内は、時代を感じさせるような歴史的な建物もありつつ、モダンな建物も混在する素敵な場所でした

学生はオージーはもちろん、恐らくヨーロピアン、アジア系の学生もたくさんおり、国際色が豊かな印象でした!

②身体を科学する

まずは、身体を科学する時間20161026_103008_20586.jpg

最大酸素摂取量の計測だったり

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マックススピードだったり、(よければ僕のインスタグラムを見てみてください。この動画、載せてるんですが、何回見ても笑っちゃう・・・)

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10秒間バイクのマックスパワーだったり、

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30秒間のマックスパワーだったり。

と、それぞれのエナジーシステムに対しての様々な科学的計測を、高そうな本格的な機械を用いて体験させてもらいました。

ちなみに、エナジーシステムとは、基本的に3種類あり、

1、ATP-CP系

2、乳酸系

3、有酸素系

のそれぞれが時間差で働くことで人間の体というものは動く仕組みになっています。

ちなみに、10秒間マックスパワーは1のATP-CP系30秒間マックスパワーは2の乳酸系マックススピードは1と2の両方が使われています!

最大酸素摂取量は主に3の有酸素系です!

③人体を科学する

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次は、人体を科学する時間

法律上、写真を一切撮ることは許されていないので、写真は一切ありませんが、もし、興味があればgoogle imageで検索すれば、こんな感じってゆうのが見れます。

でも、生半可な覚悟でみるのはオススメしません。

しっかりと、リスペクトと覚悟をもって見ることをオススメします。

はい、ここでは、本物の人体の解剖を実際に見て、触り、勉強させていただきました。

生身の、筋肉はもちろん、骨、神経、脳みそ、内臓、肺、心臓、ありとあらゆる部位を細かく観察することができました。

机上では学べない細かい部分をたくさん学ぶことができました。

例えば!

  • 筋膜がここからこう繋がって、筋肉を介してまた筋膜へと繋がって・・・。
  • この筋肉のこの繊維が骨を引っ張るからこう肩は動いて・・・。
  • この方向に筋肉の繊維は走っていて、だから、肩甲骨は上には動かない・・・。

とかとか。

中でも、僕が気になっていたのが肩甲骨の裏側。

肩甲下筋という筋肉(英語ではSubscapularis)がどのようについているのか、気になって気になって仕方がありませんでした!

どう、表現していいのか分かりませんが、ビターっと肩甲骨に張り付くように筋肉がくっついていて、なるほど、まるでテープのようにがっしりと引っ付いて肩の固定をしているのかー。なんてことを考えていました。

肩甲下筋というのは、ローテーターカフという主に肩の固定を行うことを目的とした筋肉で、4つの筋肉のうちの1つに当たります。

その他3つは棘上筋、棘下筋、小円筋という筋肉で構成されています。

野球をやっていた人とかは聞いたことあるかもしれませんね。

 

どれほど、筋肉についてのこんな細かい情報を欲している方がいるかわかりませんが、とにかく、お伝えしたいのは普段の生活からは有り得ない貴重な体験をしたということ!!

TAFEに通えば、あなたも筋肉ツアーに参加できますよ!ぜひ!

初めてのボディビルディング

初めてのボディビルディング

①エキスポに参加したもう一つの理由

②ボディビルディングにも色々あるらしい

③ジャッジングの基準

①エキスポに参加したもう一つの理由

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昨日のエキスポに参加したもう一つの理由、それは、クラスメイトがボディビルディングに参加していたから!!

フェイクのタンニングクリームをたっぷりと塗った、中央の彼が、今回コンペティションに出ていたクリス。

なかなかいい仕上がりを見せていたものの、惜しくも賞には及ばず・・・。

本人は相当悔しがっていましたが、初めてのコンペティションは楽しかったようです!

②ボディビルディングにも色々あるらしい

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今回彼が戦ったのは、ボディビルディングの中でも”Mr.Physique”という種類のコンプ。

どうやら、筋肉の大きさというよりかは、形を重要視するようです。

他にも、ビキニコンテスト、スポーツモデル、フィットネスモデルなどの種類がありました。

女性のコンプもすごく盛り上がっていました。下手に男よりもしっかりとした筋肉してますからね

③ジャッジングの基準

見ていても、正直ジャッジングの基準がよくわからなかったので、ちょっと調べてみました。

参照したのはINBAという団体のホームページ

CRITERIA

• Excellent Body Conditioning, Good Muscularity & Symmetry.
• Fit & Athletic Physique – Not the bulky mass of a bodybuilder.

Judges will be looking for fit and athletic contestants who display the proper shape and symmetry combined with muscularity and overall condition. This is not a bodybuilding contest so extreme muscularity size will be marked down.

• Stage Presence and Personality

Competitors will be asked to walk on stage in shorts. No shirts and no shoes or sandals will be allowed to be worn onstage. No lewd acts allowed; for example the moon pose or gang signs. Judges are looking for the contestant with the best stage presence and poise who can successfully convey his personality to the audience.

と、いうことです。

はい、つまり、まとめると、

・左右のバランスのとれた筋肉のコンディションの状態

・アスリートのような体格、いわゆるボディビルディングのような筋肉がゴリゴリさは求められない

・アピール力&パーソナリティ

の3点がメインポイントとなるようですね

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僕の分野とはまた少し異なりますが、クラスメイトが参加しているということで初めて興味を持てた非常に興味深いコンペティションでした!!