僕が水を1日3リットル飲む理由

僕が水を1日3リットル飲む理由

①水を飲むことを心掛けるようになったわけ

②実際に感じている身体の変化

③ダイエティションの視点からの水分の目標摂取量

④3リットルもの水を飽きずに飲む工夫

 

①水を飲むことを心掛けるようになったわけ

これは実際に僕が勉強をした栄養学の教科書です

実際に栄養のあらゆる分野が含まれ、

そのうちの一つの項目に今回のテーマの”水”

があるわけであります。

 

この授業で得た知識をもとに、

クライアントを見立てたケーススタディーを行ったり、

その後に実際のアスリートクライアントに

ニュートリションプランを組んだり、という経験を行いました。

その経験でも”水”というのは最も身近で、かつコストもかからず、

自分で試すのに最適だ!と思ったので、

ここ、半年ほど、なるべく毎日3リットルを飲むように心がけています!

 

②実際に感じている身体の変化

いわゆる効果効能は他のサイトさんを当たってください。

簡単に見つけられます。

ここでは僕がこの6ヶ月ばかりの間に実際感じた事実をお教えします!

 

とにかく一番は、疲れにくくなったということ!

裏を返すと、たまにどうしても3リットル飲めなかった時に

身体が非常に疲れやすく、ぼーっとしてしまいがちになります。

 

また、割と頻繁に起こっていた頭痛が、ほとんど起きなくなりました!

頭痛になってから、”あ、水飲まなきゃ”となっていたのが、

常にちゃんと飲むことで、頭痛にならなくて済むようになりました。

 

サーフィンと、水。

海に入っている我々はじらず知らずに汗をかき、

水分が体内から放出されていることに気づきにくいのです。

また、海水の塩分を口にしてしまうことで、塩分濃度が上がってしまいます。

ということは、体内の塩分濃度を標準化するために、

余分に水分が必要になってくるのです!

しっかりと水をサーフィン前に飲むことによって、

長いセッションでも体力がしっかりと維持できるようになり、

パフォーマンスも向上したと考えています!

飲む日、飲まない日を差別化して、自分なりに比較しました。

 

③ダイエティションの視点からの水分の目標摂取量

では、一体なぜ3リットルなのか。

授業の一環で受けたダイエティションのTaraという方に理由を尋ねてみました。

(つい先ほど、TaraのブログをFacebookでシェアさせてもらいましたのでぜひのぞいてみてください。)

実際は”体重×0.03リットル”でよいということ。

なので、僕の場合だと、

58kg×0.03=1.74リットル

となります。

そうです、1.74リットル飲んでおけばよいのです!

しかし、この数字というのはあくまで最低ライン。

何も動かないでも、この水分は摂っときましょうね~という数字なのです

 

④3リットルもの水を飽きずに飲む工夫

水をただただたくさん飲むのって、飽きるしかなり大変なんです実は

そもそも2リットル飲むのも苦労しました。

最初は500mlのペットボトルで行っていたのですが、なかなか続かず、

1.5リットルのボトルに変えてから、すんなりと飲めるようになりました!

人によっては、小さいボトルの方が飲める、という人もいます!

味で僕が工夫してるのは、

レモンジュースや、レモンスライス、ライムスライス、アップルビネガーサイダー

を入れて飲む、という飲み方!

結局は、”水”をわざわざ飲まなくても水分であれば

アップルジュースでも、コーラでも、レタスでも

なんでもよいのですが、

水が良い理由は”一番手軽に手に入り、余計なカロリーが無い!”

という点。

 

まず、自身の必要な水分量を計算して、

その分を意識的に飲むことからぜひ、

始めてみませんか?

プロサーファー山中海輝×ボディコンディショニスト野口大貴

プロサーファー山中海輝×ボディコンディショナー野口大貴

①”プロサーファー山中海輝”とは

②ボディコンディショニングとは

③コンプ中の身体へのアプローチ

①”プロサーファー山中海輝”とは

関西大学在学中で’94年生まれのプロサーファー

関西の期待の星!と、言われてますが、すでにサーフィンはキレキレ

数年前から腰部の不調と向き合いながらも

プロとして第一線で戦っています!

記事の最後に、中でも僕が好きな海輝プロの動画を載せたので、ぜひご覧ください!

 

現在、オーストラリアで開催されるQSの大会に出場するために来豪中。

彼とは4年ほどの付き合いですが、大阪と東京ということもあって、

日本で会ったことは恐らく1度も無いですが、

オーストラリアではこの時期になるとよく、会いますね。

今回は、たまたまサンシャインコーストからゴールドコーストへ行くタイミングがあり、

ボディコンディショニングをして欲しいとの要望を受けたので、

セッションをする運びとなりました

②ボディコンディショニングとは

ボディコンディショニングとはつまり身体の調子を診て、身体のバランスを整えてあげるということ

パーソナルトレーナーとして身体の知識をフル稼働させてアプローチしていきます

ストレッチなどの方法で柔軟性を高めたり、

トレーニングなどの方法を享受することで身体能力を高めたり、

といった方法で整えることが可能です。

③コンプ中の身体へのアプローチ

今回、海輝プロとのセッションは初めてだったので、

改めて身体の調子、日本での治療方法を聞いたうえで、

どのようにアプローチをするかを決めます。

今回は大会の間のオフの日、ということで

疲労回復と不調な部分のアプローチを全体的に軽めに行いました。

ベースは日本で行っている治療方法で、あまり強度の強くない方法で。

様々な方法でのストレッチ、ファッシャトリートメント(筋膜へのアプローチ)、トリガーポイント治療を行い、

普段、自身で行っている体幹トレーニングとストレッチのテクニックの修正とアドバイスも行いました。

 

後日、コメントを本人から頂きました。

そのまま引用します。

身体軽くなりました!!

腰の調子は変わらなかったです(涙)

でもぜひ、またお願いしたいです!

身体が軽くなったという嬉しい報告があったので、

その点に関してはアプローチが上手くハマったということ!

腰の調子が変わらなかった、というのは、自分自身ある程度予想していました。

腰というのはなかなか厄介なのです。

ガマン強く、時間はかかるけれども少しずつアプローチしていくしかないのです。

しかし、そこから出来るだけ短時間でかつ、さらに強化させていくのが

僕のパーソナルトレーナーとしての仕事!

もっともっとセッションを重ねて、強い身体を一緒に作ってあげたい!

と、本人にもそう伝え、

次のセッションをより良いものにするためにさらに日々勉強中。

是非次も!と、言ってもらえたので。

 

自身の椎間板ヘルニアでの経験を活かし、

腰の強化が専門だ!と言えるようにもっと知識を深めようと

モチベーションを上げさせてもらえた貴重なコメントでした!

海輝プロありがとう!

 

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コチラの動画はちょうど去年のオーストラリア遠征のものです↓

📍Australia from kaiki yamanaka on Vimeo.