マット・バイオロス(Mayhem)、ジョン・パイゼル(Pyzel)、マーク・リチャーズを突撃!

マット・バイオロス(Mayhem)、ジョン・パイゼル(Pyzel)、マーク・リチャーズを突撃!

①サーフボードストアSurfboard Empire グランドオープニング&ニューモデル発表

②レジェンドシェイパー達とビールを

①サーフボードストアSurfboard Empire グランドオープニング&ニューモデル発表

ぼくが現在愛用しているサーフボード、Mayhemの直営店、Surfboard Empireのオープニングパーティーに招待して頂いたので、参加してきました!

世界大会の第一戦がちょうど終わったこの日、会場には、シェイパーのMatt BiolosJon Pyzel, Mark Richards

ライダーのKolohe Andino, Yago Dora, Caroline Marks, Macy Callaghan, Felicity Palmateerもいました!

Mayhemの代表シリーズ、Driverシリーズのニューモデルその名も”Uber Driver”

話題性抜群のネーミングですよね~ぼくは個人的にこのモデル、狙ってます。

名前は若干おふざけ系ですが、機能はしっかりとしていて、ハイパフォーマンス×小波用ボードとしてトッププロもすでに何人か使っているみたいですよっ

店内には大会のロッカールームを忠実に再現されたエリアも

②レジェンドシェイパー達とビールを

写真は若干暗めですが、マーク・リチャーズ氏と記念撮影

僕自身、まだ彼の板には乗ったことはないのですが、左端に写る友人ケヴィンが、「ハイパフォーマンスとは一味違うボードに乗ってみたくなったら、彼(マーク・リチャーズ)の板を絶対おすすめするよ!面白すぎて海から上がれないはずさ!」なんてごり押し。そんなことを言われてしまったら、欲しくなりますよね。

お金が出来たら、彼の板も一本ストックするしかないですね。

 

ぼくの愛用するボードのシェイパー、マットとも話をすることが出来ました。

現在ぼくは、Mayhemライダーで今回の大会にもワイルドカードで出場したMacy Callaghanのセカンドハンドのボードを愛用しているのですが、その、あまりの調子の良さに2枚も購入。いつかシェイパー本人にこの板の秘密を聞きたいと思っていました。

が、しかし、彼は「グラッシングが良いのさ。」と。

僕が待っていた答えは、「エントリーロッカーを…」とか「レール厚を…」なんて答えだったのですが。。。

もちろん、グラッシングはプロ用と、一般用では違うと思います。でも、シェイパーはグラッシングは通常イブンではやらないはず。

きっと、そこには企業秘密があるのだろうな、という僕なりの解釈で謎は謎のまま終わりました。

 

世界大会がはじまる場所ゴールドコーストだからこそ、世界的シェイパー、ライダー達と交流が出来る貴重な機会でした!

 

ロング&ショート両刀プロサーファー田岡なつみ来豪&アテンドさせていただきました!

ロング&ショート両刀プロサーファー田岡なつみ来豪&アテンドさせていただきました!

①ロング&ショート両刀プロサーファー田岡なつみプロって、こんなスゴイ人

②現地在住ガイド&友人としてのサポート

③滞在期間中の過ごし方

④飛び入りで日本人サーフィン大会に出場

①ロング&ショート両刀プロサーファー田岡なつみプロって、こんなスゴイ人

簡単に分かりやすく一言でいうと、”日本で、アジアで今ロングボードが一番上手い人”

そんなスゴイ人が、今年からはショートボードまでもプロの世界に飛び込むようです。

日本在住のみなさんは、ほぼ全員が一度は、いや、二度、三度と目にしているのではないでしょうか?

そう、清涼飲料のCMのあの子です!きっとTVCMや駅、街中の広告で必ず見たことがあると思います!

そんな彼女が今回、ディフェンディングチャンピオンとなるロングボードの大会出場、ショートボードのレベルアップの為に来豪しました。

②現地在住ガイド&友人としてのサポート

大学在学中から親交のあるなつみプロ(ぼくは”なっちゃん”と呼んでますっ)を、今回は、ゴールドコースト在住者として、友人として、サポートをして欲しいという依頼を受たので、アテンドを担当させていただくことになりました!!

実際にサポートをしたのは、

  • レンタカーの手配
  • アコモデーションの手配
  • サーフィンコーチングの手配
  • ポイントの案内
  • トレーニング体験

などなど

現地に住んでいるからこそのコネクションを最大限に活かして、たくさんの周りの人に協力を得ながら満足のいってもらえるサポートが出来たと思います!レンタカーの煩わしい制約を無くし、バックバッカーズでは不安なセキュリティ、ホテルやモーテルなどではどうしてもかかるコストをクリアし、時間とお金をかなり節約できました。

また、ローカルの人達だけが知っている地形の良い場所を把握できたことで、サーフィンが唯一出来たポイントへ行けた日もありました。

③滞在期間中の過ごし方

10日ほどと短い期間ですが、滞在期間後半にあるロングボードの大会に照準を合わせつつも、序盤にショートボードのコーチングを受け、あとはコンディションを見ながらロングボード、ショートボードどちらも1ラウンドは必ず海に入ることを心がけていたようです。

あまり、波には恵まれないコンディションでしたが、それでも何とかほとんど毎日、ゴールドコースト内、バイロンベイ周辺など様々なポイントでサーフィンをすることが出来ました。

④飛び入りで日本人サーフィン大会に出場

毎年この時期に開催される、レトリックというゴールドコーストのサーフショップの冠大会、”レトリックカップ”

日本のトッププロたちも多く参加するこの大会。

ウィメンズクラスで飛び入り参加し、健闘したが惜しくも2位という結果に。勝負は勝負。2位ということ、自分のライディングには全く満足は言っていない様子でしたが、スモールコンディションながらも、コーチングで得たスキルは間違いなく発揮されているように見えました!

そんなコーチングに関しては、個別の記事に書いてみようと、思います。

更新し次第、ここにもリンクを貼りたいと思います!

なっちゃんのインスタグラムもチェックしてねっ↓

プロサーファー山中海輝×ボディコンディショニスト野口大貴

プロサーファー山中海輝×ボディコンディショナー野口大貴

①”プロサーファー山中海輝”とは

②ボディコンディショニングとは

③コンプ中の身体へのアプローチ

①”プロサーファー山中海輝”とは

関西大学在学中で’94年生まれのプロサーファー

関西の期待の星!と、言われてますが、すでにサーフィンはキレキレ

数年前から腰部の不調と向き合いながらも

プロとして第一線で戦っています!

記事の最後に、中でも僕が好きな海輝プロの動画を載せたので、ぜひご覧ください!

 

現在、オーストラリアで開催されるQSの大会に出場するために来豪中。

彼とは4年ほどの付き合いですが、大阪と東京ということもあって、

日本で会ったことは恐らく1度も無いですが、

オーストラリアではこの時期になるとよく、会いますね。

今回は、たまたまサンシャインコーストからゴールドコーストへ行くタイミングがあり、

ボディコンディショニングをして欲しいとの要望を受けたので、

セッションをする運びとなりました

②ボディコンディショニングとは

ボディコンディショニングとはつまり身体の調子を診て、身体のバランスを整えてあげるということ

パーソナルトレーナーとして身体の知識をフル稼働させてアプローチしていきます

ストレッチなどの方法で柔軟性を高めたり、

トレーニングなどの方法を享受することで身体能力を高めたり、

といった方法で整えることが可能です。

③コンプ中の身体へのアプローチ

今回、海輝プロとのセッションは初めてだったので、

改めて身体の調子、日本での治療方法を聞いたうえで、

どのようにアプローチをするかを決めます。

今回は大会の間のオフの日、ということで

疲労回復と不調な部分のアプローチを全体的に軽めに行いました。

ベースは日本で行っている治療方法で、あまり強度の強くない方法で。

様々な方法でのストレッチ、ファッシャトリートメント(筋膜へのアプローチ)、トリガーポイント治療を行い、

普段、自身で行っている体幹トレーニングとストレッチのテクニックの修正とアドバイスも行いました。

 

後日、コメントを本人から頂きました。

そのまま引用します。

身体軽くなりました!!

腰の調子は変わらなかったです(涙)

でもぜひ、またお願いしたいです!

身体が軽くなったという嬉しい報告があったので、

その点に関してはアプローチが上手くハマったということ!

腰の調子が変わらなかった、というのは、自分自身ある程度予想していました。

腰というのはなかなか厄介なのです。

ガマン強く、時間はかかるけれども少しずつアプローチしていくしかないのです。

しかし、そこから出来るだけ短時間でかつ、さらに強化させていくのが

僕のパーソナルトレーナーとしての仕事!

もっともっとセッションを重ねて、強い身体を一緒に作ってあげたい!

と、本人にもそう伝え、

次のセッションをより良いものにするためにさらに日々勉強中。

是非次も!と、言ってもらえたので。

 

自身の椎間板ヘルニアでの経験を活かし、

腰の強化が専門だ!と言えるようにもっと知識を深めようと

モチベーションを上げさせてもらえた貴重なコメントでした!

海輝プロありがとう!

 

インスタグラムはコチラ↓

コチラの動画はちょうど去年のオーストラリア遠征のものです↓

📍Australia from kaiki yamanaka on Vimeo.

呼吸法:Breathing Technique

呼吸法:Breathing Technique

①身体だけで波と遊ぶ

②水中でパニックにならないためには

③10ftの波からワイプアウト

①身体だけで波と遊ぶ

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Body Surfingという言葉は、もしかしたら聞いたことある人あうという人、無いという人いるかもしれません。

要は、身体だけでサーフィンをするということ。

やってみると、コツを掴めば意外と簡単に出来ちゃいます。楽しいですよ。

今回のサーフィンの授業で、またちょっと変わった新しい遊び方を教わりました!

(サーフィンの授業?ってなった方は、コチラを読んでいただけると何のことかきっとお分かりいただけるはずです!!)bodysurfing

波の中をサーフィンする!!波のパワーを利用して、波の下を進むんです!

難しいですが、ちゃんとした呼吸法とタイミングを掴めばなんとなく、出来るようになります

その、呼吸法。今回は呼吸法について、たくさん教わりましたので、少しシェアをしたいと思います!

口からスッと、ストローを吸うようにお腹の底に空気を入れます。そして、スーーーッと口から吐き出します。

ポイントは、お腹にだけ空気を入れるということ。胸には空気は入れません。

お腹にスッと空気を入れ、波とのタイミングを合わせれば、波の下をすーーーーっと進むなんとも言えない感覚を味わうことができますよ!

②水中でパニックにならないためには

特に、水中が苦手な人はこの呼吸法を使って息をコントロールする方法が学べます。

僕も実は水中が苦手です。あの、苦しい感じがすごく嫌なんです。

しかし、この練習を通して明らかに苦しさをコントロール出来るようになりました!

今度は波に向かって潜ります。スッと息を入れ、波の下を潜り抜け、そのまま顔を下にして次の波が来るまでふわーっと浮きます。すると、耳から次の波が来るのが聞こえるんです。最初はすっごい怖いです。見えないのに、波が来るのが。でも何回かすると慣れてきます。

ポイントは、顔を上げるタイミングでスーッと勢いよく口から息を吐き出し、次の吸気をスッと入れること。クジラやイルカのようにシューッと吐き出します。

③10ftの波からワイプアウト

このテクニックはやはりサーフィンにも応用できます。

大きな波でサーフィンする時、ワイプアウトしてしまったら。

考えただけで怖いですよね。巻かれに巻かれて顔をあげたら次の波にさらわれて。

今回のこの呼吸法を習得していれば、こんな時もリラックスして対処することができますね。

ワイプアウトはいくらサーフィンが上手くても、プロでも、してしまいます。

肺活量を鍛えるのはもちろん大事だとは思いますが、そんな簡単には出来ないと思います。

呼吸法は、簡単に練習できるので、いつかの時のために身につけておきたいテクニックだと思ったので、今回シェアさせてもらいました!

 

トレーニングや今回の呼吸法についての動画の配信方法を模索中です。

しばらく、お待ちください。。。

また、今回の画像は全てgoogleさんからお借りしました…。

Profile4 そして現在、こんなこと勉強してます

そして現在、こんなこと勉強してます

①オーストラリアのどこ?

②TAFE East Coast Diploma of Sports Development focus on Surfingとは?

③パーソナルトレーナーとは?

④サーフィンの勉強?

⑤サーファーのトレーナーになる

①オーストラリアのどこ?

Sunshine Coastという小さな落ち着いたサーフタウンに住んでいます

だいたい、この辺

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サンシャインコーストという、ゴールドコーストから北に約2時間、ブリスベンから北に約1時間車で行ったところにいます。

20160730_124634.jpgこの写真はアレックスヘッドランドと呼ばれるビーチです

②TAFE East Coast Diploma of Sports Development focus on Surfingとは?

tafe

僕が今勉強しているコースはこちらです

http://tafeeastcoast.edu.au/course/16453/diploma-sport-development

TAFEと呼ばれる、専門学校のような学校で、主にトレーニングを全般的に勉強しています。

内容については、随時触れていきます、と言うよりも、このブログの主題になります

また、僕は”focus on Surfing”という専攻に属しているので、サーフィンも勉強しています

③パーソナルトレーナーとは

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この写真、はい、授業です。クラスメイト達です。こんなことしてます。

これは、ビーチでのブートキャンプ時での写真です

右側の女性がトレーナーですね。

時には1対1でトレーニング指導、時にはグループセッションなんかもします。

オーストラリアではとっても人気なんですよ!!

よーく見かけます!

④サーフィンの勉強?

xlsurfacademy

https://www.facebook.com/xlsurfacademy

世界で活躍していたプロサーファーのRobbie Sherwellのアカデミーに週に1度行き、サーフィンの基本的な知識からテクニック、サーフィンの全てを学んでいます。

ロビーはかつてケリースレーターやロブマチャド、トムカレンなどと肩を並べて戦っていたとってもすごい人です。

天気図の見方、波の見極め方から、具体的なターンやテイクオフのスキルも一対一で教えてくれます

実際、この半年でサーフィンがとても変わりました!!

⑤サーファーのトレーナーになる

今の目標はサーファーのトレーナーになること。

サーファーって基本あんまりトレーニングしないと思うんです。

特に、日本のアマチュアの方々。

プロでも、ほんの一握りのトッププロくらいしか専属のトレーナーってついてないと思います。

僕の想いの根底にあるのは、”日本のサーフィンレベルを底上げしたい”ということ。

オーストラリアでは、プロでもアマでもコンペティションサーファーであってもなくても、積極的にトレーニングをしています。

今、サーフトレーニングジムに実習に行っていますが、同じこと、近しいことを今後日本で必ずやります!

 

バックグラウンドを知りたい方はコチラもどうぞ

20160730_124052.jpgProfile

australiaProfile2 なぜオーストラリア?

firstsurfboardProfile3 オーストラリアにワーホリ、そしてサーフィンを始める