きっと女性から見ても憧れるだろう美女サーファー5選

きっと女性から見ても憧れるだろう美女サーファー5選

前回のイケメンに引き続き、今回は美女サーファー特集です!!

①Tatiana Weston-Webb

Tatiana Weston-Webb(タティアナ・ウェストン・ウェブ)

1996年5月9日生まれ

ハワイ(カウアイ)出身

金髪が輝くハワイアン美女

この美貌からも人気も高く、またサーフィンのキレも素晴らしい!

こんなに素敵なのに、大きい波を簡単に乗りこなします

②Malia Manuel

Malia Manuel(マリア・マニュエル)

1993年8月9日生まれ

ハワイ(カウアイ)出身

またしてもハワイアン美女

こんがり焼けた肌とナチュラルな茶髪が素敵なサーファーガール

③Laura Enever

Laura Enever(ローラ・エネバー)

1991年11月14日生まれ

オーストラリア(シドニー)出身

脚がめちゃめちゃ長くてキレイです

普段は綺麗な金髪ですが、ピンクに染めたり、水色に染めたりと、

チャレンジしてますが、すべて可愛い

フェイスブックもしくはインスタグラムでぜひ探してみてくださいね~

④Lucia Martino

Lucia Martino(ルシア・マルチノ)

1994年6月1日生まれ

スペイン(ヒホン)出身

ヨーロピアンらしい素敵なスタイルの持ち主

すっごい綺麗な眼をしてます

⑤Ellie-Jean Coffey

Ellie-Jean Coffey(エリー・ジーン・コフィー)

1994年11月25日生まれ

オーストラリア(ゴールドコースト)出身

問題のこの子。

この写真の元動画が世界のサーファーの間で

かなり話題になりました

写真は常にセクシー路線を突っ走っており、

どの写真も際どい

しかし、ゴールドコーストにいると割と簡単に会えちゃったりします

話かけてみても、気さくに喋ってくれるし、

サーフィンも上手、

ボランティア活動をしていたりと、

割とちゃんといい子という印象ですよ~

今回はEllieでしたね~

 

ちなみにEllieはCoffey姉妹の長女

妹たち、弟のフェイスブック&インスタグラムも

ぜひチェックしてみてください!

 

どうでしたでしょうか?

お気に入りの美女サーファーを見つけることは出来ましたか?

男から見てもかっこよすぎる世界のイケメンサーファー5選

男から見てもかっこよすぎる世界のイケメンサーファー5選

みなさんにどうしてもサーフィンのことをもっと知って欲しい!

ってことで、独断と偏見で5人のイケメンサーファーを紹介してみることにしました!!

①Kolohe Andino

Kolohe Andino(コロヘ・アンディーノ)

1994年3月22日生まれ

アメリカ(サンクレメンテ)出身

俳優かと思うくらいのこのイケメン具合。

試合のロッカールームではこんなひょうきんな顔しちゃってます

髪が長くても短くてもカッコイイですね~

 

②John John Florence

John John Florence(ジョン・ジョン・フローレンス)

1992年10月18日生まれ

ハワイ(ノースショア)出身

ベイビーフェイスなジョンジョンですが、サーフィンで魅せるトリックは世界一

このイケメン具合で今年の世界チャンピオン!

③Jordy Smith

Jordy Smith(ジョーディー・スミス)

1988年2月11日生まれ

南アフリカ(ダーバン)出身

存在感のある長身はこのイケメン具合を良い具合で引き立ててます

ルーツが日本入ってそうな顔立ちしてると思うのは、僕だけでしょうか?

調べてみましたが、特にそんな情報は出てきませんでした、、、

④Julian Wilson

Julian Wilson(ジュリアン・ウイルソン)

1988年11月8日生まれ

オーストラリア(サンシャインコースト/クーラムビーチ)出身

サーフィンをしてない人でも、

もしかしたら、スポーツショップに行った際なんかにたまたま見たことある人も

いるかもしれません!

HurleyもしくはOakleyの誇るトッププロサーファー

僕のコーチは、“顔で一番稼いでるサーファーだ!”

なんて言ってました

おまけの写真

左がジョーディ、右がジュリアン

2人とも横腹の筋肉が素晴らしく発達してますね

⑤Leonardo Fioravanti

Leonardo Fioravanti(レオナルド・フィオラバンティ)

1997年12月8日生まれ

イタリア(ローマ)出身

記事のトップに使われてた写真、だれ!?

って気になってた人、多いと思います!

レオの筋肉だったんですね!

彼はまだまだ10代、なのにこの筋肉

そしてこのルックス

さすがイタリア出身なだけはありますね。

サーフィンはイタリアではまだメジャーなスポーツではありません。

が、彼がこれからのイタリアのサーフィンシーンを牽引する重要なポジションにいるでしょう!

そして2020年に東京で開かれるオリンピック。

僕は彼は間違いなく選手として出場すると思うので、

この機会にぜひ、彼をチェックしてみてください!

 

いかがでしたでしょうか?

全てのサーファーにフェイスブックとインスタグラムのリンクを貼っておきましたので、

是非、アクセスしてみてくださいね~!

肩甲骨の裏側を見て感動する。

肩甲骨の裏側を見て感動する。

①遠足に行ってきました

②身体を科学する

③人体を科学する

①遠足に行ってきました

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TAFEのイベントで、ブリスベンにある大学に遠足に行ってきました!

自分たちのクラスメイトと半年ズレて始まっているもうひとつのクラスと共にバスを貸し切っての遠足

目的は、The University of Queenslandという大学に来ること!

Queensland州で最も歴史があり学力も高く、オーストラリア全土から優秀な学生が集まるとのこと。

キャンパス内は、時代を感じさせるような歴史的な建物もありつつ、モダンな建物も混在する素敵な場所でした

学生はオージーはもちろん、恐らくヨーロピアン、アジア系の学生もたくさんおり、国際色が豊かな印象でした!

②身体を科学する

まずは、身体を科学する時間20161026_103008_20586.jpg

最大酸素摂取量の計測だったり

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マックススピードだったり、(よければ僕のインスタグラムを見てみてください。この動画、載せてるんですが、何回見ても笑っちゃう・・・)

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10秒間バイクのマックスパワーだったり、

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30秒間のマックスパワーだったり。

と、それぞれのエナジーシステムに対しての様々な科学的計測を、高そうな本格的な機械を用いて体験させてもらいました。

ちなみに、エナジーシステムとは、基本的に3種類あり、

1、ATP-CP系

2、乳酸系

3、有酸素系

のそれぞれが時間差で働くことで人間の体というものは動く仕組みになっています。

ちなみに、10秒間マックスパワーは1のATP-CP系30秒間マックスパワーは2の乳酸系マックススピードは1と2の両方が使われています!

最大酸素摂取量は主に3の有酸素系です!

③人体を科学する

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次は、人体を科学する時間

法律上、写真を一切撮ることは許されていないので、写真は一切ありませんが、もし、興味があればgoogle imageで検索すれば、こんな感じってゆうのが見れます。

でも、生半可な覚悟でみるのはオススメしません。

しっかりと、リスペクトと覚悟をもって見ることをオススメします。

はい、ここでは、本物の人体の解剖を実際に見て、触り、勉強させていただきました。

生身の、筋肉はもちろん、骨、神経、脳みそ、内臓、肺、心臓、ありとあらゆる部位を細かく観察することができました。

机上では学べない細かい部分をたくさん学ぶことができました。

例えば!

  • 筋膜がここからこう繋がって、筋肉を介してまた筋膜へと繋がって・・・。
  • この筋肉のこの繊維が骨を引っ張るからこう肩は動いて・・・。
  • この方向に筋肉の繊維は走っていて、だから、肩甲骨は上には動かない・・・。

とかとか。

中でも、僕が気になっていたのが肩甲骨の裏側。

肩甲下筋という筋肉(英語ではSubscapularis)がどのようについているのか、気になって気になって仕方がありませんでした!

どう、表現していいのか分かりませんが、ビターっと肩甲骨に張り付くように筋肉がくっついていて、なるほど、まるでテープのようにがっしりと引っ付いて肩の固定をしているのかー。なんてことを考えていました。

肩甲下筋というのは、ローテーターカフという主に肩の固定を行うことを目的とした筋肉で、4つの筋肉のうちの1つに当たります。

その他3つは棘上筋、棘下筋、小円筋という筋肉で構成されています。

野球をやっていた人とかは聞いたことあるかもしれませんね。

 

どれほど、筋肉についてのこんな細かい情報を欲している方がいるかわかりませんが、とにかく、お伝えしたいのは普段の生活からは有り得ない貴重な体験をしたということ!!

TAFEに通えば、あなたも筋肉ツアーに参加できますよ!ぜひ!

初めてのボディビルディング

初めてのボディビルディング

①エキスポに参加したもう一つの理由

②ボディビルディングにも色々あるらしい

③ジャッジングの基準

①エキスポに参加したもう一つの理由

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昨日のエキスポに参加したもう一つの理由、それは、クラスメイトがボディビルディングに参加していたから!!

フェイクのタンニングクリームをたっぷりと塗った、中央の彼が、今回コンペティションに出ていたクリス。

なかなかいい仕上がりを見せていたものの、惜しくも賞には及ばず・・・。

本人は相当悔しがっていましたが、初めてのコンペティションは楽しかったようです!

②ボディビルディングにも色々あるらしい

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今回彼が戦ったのは、ボディビルディングの中でも”Mr.Physique”という種類のコンプ。

どうやら、筋肉の大きさというよりかは、形を重要視するようです。

他にも、ビキニコンテスト、スポーツモデル、フィットネスモデルなどの種類がありました。

女性のコンプもすごく盛り上がっていました。下手に男よりもしっかりとした筋肉してますからね

③ジャッジングの基準

見ていても、正直ジャッジングの基準がよくわからなかったので、ちょっと調べてみました。

参照したのはINBAという団体のホームページ

CRITERIA

• Excellent Body Conditioning, Good Muscularity & Symmetry.
• Fit & Athletic Physique – Not the bulky mass of a bodybuilder.

Judges will be looking for fit and athletic contestants who display the proper shape and symmetry combined with muscularity and overall condition. This is not a bodybuilding contest so extreme muscularity size will be marked down.

• Stage Presence and Personality

Competitors will be asked to walk on stage in shorts. No shirts and no shoes or sandals will be allowed to be worn onstage. No lewd acts allowed; for example the moon pose or gang signs. Judges are looking for the contestant with the best stage presence and poise who can successfully convey his personality to the audience.

と、いうことです。

はい、つまり、まとめると、

・左右のバランスのとれた筋肉のコンディションの状態

・アスリートのような体格、いわゆるボディビルディングのような筋肉がゴリゴリさは求められない

・アピール力&パーソナリティ

の3点がメインポイントとなるようですね

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僕の分野とはまた少し異なりますが、クラスメイトが参加しているということで初めて興味を持てた非常に興味深いコンペティションでした!!

プロサーファーからトレーニングを受ける

プロサーファーからトレーニングを受ける

①Fitness & Health Expoというイベントから見るオージーの意識の高さ

②Sally Fitzgibbons とは

③日々のトレーニングの意識

④こんなトレーニングしました

①Fitness & Health Expoというイベントから見るオージーの意識の高さ

オーストラリア国内各都市で開催される”Fitness & Health Expo”というものが近くのBrisbaneで開催されていたので行ってみました。

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意外とバタバタして写真撮り忘れたのでチケットを・・・。右端がなぜか汚れている、その理由は・・・後ほど。

やはりフィットネスに意識の高いオージーで会場はいっぱい!!

プロテインなどのサンプルやトレーニングマシンなどの展示&体験、ウェアの販売などをがブースのメインカテゴリー。

詳しくは別の記事に書きたいと思いますが、クラスメイトが同会場で行われているBody Buildingのコンペティションに出てたりもしました!

②Sally Fitzgibbons とは

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僕が今回このExpoに訪れた理由、それは、Sallyちゃんに会いに行くため!と、書くとすごくミーハーっぽく聞こえますが、彼女が僕が生まれて初めて会ったプロサーファーで、それ以来ずっと応援させてもらってます、勝手に。

Sally Fitzgibbons

身長体重は僕とほぼ同じ。男としては悔しいけれども・・・。

カレントランキングは8位。簡単に言うと、地球上の女子サーファーで8番目にサーフィンが上手いということ!!

去年までは必ず4位以上に位置していたのですが、最近はスポンサーが変わったり、去年の鼓膜が破れるという事故だったり(それでもその大会で優勝してます)、こういったトレーニングの周知活動だったり、婚約だったり、環境が激変してるのが影響しているのは間違いないでしょう。

何回か直接会って話をさせてもらったことがあるんですが、いつも明るくてすごくキュートな人柄です

少し前に、飛行機の中でのストレッチについて書かれていた記事を読んだのですが、いくつかわからない点があったので、質問させてもらったところ、メールで聞いてくれたら秘密を教えてくれるとのこと!

なんていい人なんだ!!ますますファンになりましたよ、はい。

③日々のトレーニングの意識

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(写真、ブレてる・・・?)

トークショーでは、日々のトレーニングのことについて、こんなことを言っていました。

“朝イチのランニングは欠かせないわ。ずっと前からやってきたことだし、体のメンテナンス、いわばメディテーションのようなもの。ランニングで体のコンディションを整えるの。”

これを聞いてランニング、しようかな、と思いました。単純ですからね、僕。

その他にも、栄養について。

“たくさんの人からこれは良い、これは良いって言われてどれが結局良いのか分からなくなってしまったの。だから原点に返って、普通の食事を普通に摂るように心がけているわ。試合で海外に行くときには、クオリティの良いものをしっかりと食べるようにして、泊る所はなるべく家のような居心地のいい空間にするように心がけているの。”

最初の方は聞けなかったのですが、それでも貴重な話を聞くことができました。

④こんなトレーニングしました

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サーフィンをベースにした面白いトレーニングでした!

時々、水鉄砲を発射してまるでサーフボードの上にいるかのような感覚を味合わせてくれるエンターテイメント性もあり、すごく楽しくトレーニングができました!

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サーフィンのスタンスで前後に揺さぶったり、細かい足踏みからのスクワットなどなどを行い、30分のセッションでもう太ももはパンパン。

他にも肩のモビリティーだったり、腕立ての途中で左右に揺さぶったりと、基本的なトレーニングをしっかりとベースに置いたまま、サーフィンに特化するような身体全体を動かすホールボディプログラムでした。

1つ1つはシンプルながらも、セッションの半ばからサリーちゃんってやっぱりすげぇ・・・。ってなってました。

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これは最後のメディテーションの瞬間。

“ヨガマットを通して地球と繋がっていることを意識して~”とか、”自分の持つエネルギーを感じて~”など、スピリチュアルなことまで意識しているんだなと勉強させられました。

セッションの最後にはグループフォトを撮ったので、いつかSNSにアップされることを期待して、ます・・・!

 

自分の学校もいよいよ終盤に差し掛かっています。

この一年で色々なトレーニング方法を学びましたが、またさらに自分のトレーニングに幅をもたらしてくれる貴重な時間でした!!

間食を摂る、ということ

間食を摂る、ということ

①オーストラリアで学んだ間食の概念

②間食のススメ

③栄養補給のこんな方法も!!

①オーストラリアで学んだ間食の概念

 

栄養学もトレーナーとして非常な重要な項目。

個人的にも特に興味深い分野であり、実践しやすいもの。

今回は栄養について、わかりやすくみなさんにおススメすべきことだけをサクッとお伝えしてみようと思います!

日本で”間食”って聞くと、ポテトチップスだったりお煎餅だったり、いわゆるスナックのような、なんだか不健康で控えるべきものというイメージがありませんか?

かくいう僕も「夕飯の前にお菓子は食べない!」と、よく両親に叱られたものです。

きっとそんな人は多いはず。。。

でも、コチラでいう間食もしくはスナックって、悪いものではなく、重要な補給のチャンス!なんです。

3食の食事で摂りきれない栄養素を補うタイミング!という認識なんです!

なので、家でもひたすらなにか食べてても怒られたりはしません。(ホームステイしてるのでこちらのパピーとマミーがいます。)

②間食のススメ

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写真はこちらオーストラリアで見つけたお気に入りのミックスナッツ。

いくつかの種類のミックスナッツを買いましたが中に入っているモノが一番イイ!

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①アーモンド

②かぼちゃの種

③ひまわりの種

④カシューナッツ

⑤レーズン

の5種類のものが入っています!

ナッツは基本的に非常に栄養価が高いことで知られていますがなかでも特におすすめしたいのはアーモンド!!

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正直にいうと、今日はアーモンドの話をしたいがために書いているようなものでもあります!

この、アーモンドというやつは非常に素晴らしい働きをしてくれます。

まず、100gのアーモンドに対し、たんぱく質が21gも含まれています!に、対し糖質はたったの3.9g!これはトレーニングと非常に密接に関係してきます!

僕はたんぱく質、いわゆるプロテインは粉、シェイカーではなく、食事からなるべく摂取していきたいという信念があるためこのアーモンドは非常に重要視しています。

トレーニングしたら即アーモンドです!

また、抗酸化作用のあるビタミンEも多く含んでおり、アンチエジングにも効果アリです!

②かぼちゃの種(英語ではパンプキンシードやぺピータとも呼ばれているみたいです。)

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ここでお話したいのは”不飽和脂肪酸”というもの。

体内環境を整えてくれる不飽和脂肪酸

そのなかのオレイン酸というものが含まれており、動脈硬化や高血圧、心疾患などの生活習慣病を予防してくれる働きがあります!

この、不飽和脂肪酸というのは意識的に摂取していかないと摂りきれないものなので、(特にお肉が大好きで野菜をあまり食べない人)この機会に少し気にしてみてくださいね!

③ひまわりの種(サンフラワーシード)

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筋肉の収縮に使われるカリウムが非常に多く含まれており、トレーニングには欠かせない栄養素をもってくれています!

多くのミネラルを含み、特にビタミンEでアンチエイジング、葉酸とのコンビネーションで免疫力を高めてくれる非常にありがたい食品です!

この、小さい種にでっかいパワーが秘められているんですね!

④カシューナッツ

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とにかく美味しいですよね!

と、先日友人と話していました。

ちゃんと栄養素もしっかりたっぷり持っています!

亜鉛や鉄分、ビタミンB1が多く含まれており、カルシウム吸収の手助けや貧血予防、疲労回復に効果が期待できます!

⑤レーズン

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さて、ここで気になるのがなぜレーズンが入っているのか。

ナッツばっかり食べててなんとなくさっぱりしたとこにこのあまーい風味が口の中に広がると...。

うん、美味しい。

ですがどうやらそのためじゃなさそうです。

この今まで述べていた効果、それぞれ相乗効果が期待できそうなんです。

カシューナッツは、ビタミンEと共に、つまりアーモンド、かぼちゃの種、ひまわりの種と摂ると効果的!

たんぱく質と共に摂るという観点からもアーモンドが良いですね!

そして、不足しがちな鉄分の吸収を助けてくれるのが、レーズンが多く含むビタミンC!

こーゆーことだったんですね。カシューナッツをはじめ他のナッツも多くの鉄分を持っていますが、ビタミンCが欠けています。

そこを補ってくれるレーズン。

ただ美味しいだけではありませんでした!

 

このミックスナッツを食べていて、正直すぐお腹に溜まります。

なので、バクバク食べてしまって食べ過ぎるという心配も無いですし、通常の健康状態であればほとんど気にすることもありません。

なので、僕がぜひおすすめしたいのは、「お腹が空いたなー」と思ったらぜひ、ミックスナッツを食べてみてください!

③栄養補給のこんな方法も!!

長くなってしまいましたが、最後に、ナッツは間食だけではなく、3食の食事にもトッピングとして追加することもできます!

アーモンドやカシューナッツは刻んでサラダなんかにパラパラっとかけてしまえばもうそれだけでこれらの栄養素の補給源になり得ちゃいます!

シード類は、そのままかけちゃってください!

たんぱく質補給源のアーモンド、鉄分の宝庫カシューナッツ、不飽和脂肪酸のペピータ、カリウムのサンフラワーシード、そしてこれらに風味とビタミンCをもたらしてくれるレーズンのコンビネーションを楽しんでください!

オーストラリアでは、IGAというスーパーまたはこの間地域の八百屋で見つけました。で、お買い求めいただけます!

国外の方は、ぜひご自身でミックスしてみるか似たようなミックスをぜひ見付けてみてください!!

Holidaysの過ごし方

Holidaysの過ごし方

①オーストラリアのホリデー

②代表的なホリデーの過ごし方

③僕はこんなことして過ごしてます

①オーストラリアのホリデー

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まず、オーストラリアは南半球に位置しているため、日本とは季節が逆になります。

なので、日本でいうときっと今はもう秋にあたるのでしょう。こちらは現在、春にあたります。

なので、季節でいうと今は春休み!と、いってもたったの2週間。

1月に授業が始まり、4月にイースター休暇、6月にMid Semester Break(冬休みみたいなもの)そして、9月にもお休みがあります。それぞれだいたい2週間ずつ!

しかし、12月のはじめから1月の終わりまでながーいお休みがあります!

②代表的なホリデーの過ごし方

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割とキャンパーを持っている家庭が多いので、キャンプの出来るビーチや島、湖などに家族でキャンプをして過ごす人が多くいます。親戚同士や友達同士でもお互い誘い合って、キャンパーやテントで自然の中で過ごす環境がとても近くにあります。

また、フィジーやバリ、ニュージーランドが近いこともあり、海外に行くとなるとそのあたりに行くのはメジャーなようです!

クラスメイトの何人かはバリに今います。ホストファミリーはニュージーランドへ行っていました。

③僕はこんなことして過ごしてます

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一方、僕はというと、サンシャインコーストから2時間ほど車を南に走らせた、かつての本拠地、ゴールドコーストで現在、毎日トレーニングジムに通っています。コチラで紹介したジムですね。

毎日はほんと、正直しんどいです。ええ、わかっています。本来であれば24時間はリカバリーのために体を休めさせた方が良いのです(同じマッスルグループを鍛える場合)

でも、勉強したいのでがんばって毎日欠かさず行っています。

道端でも暇さえあればトレーニングしています。

嘘です。これは、今現在持っているクライアントにトレーニングを見せるために撮った素材をそのまま使っています。

ホリデー感なんて僕には一切ありません。身体がみるみるうちに強くなっていくのが感じられます。特に体幹。そして、メンタル。

ファンクショナルトレーニング、動きはとってもシンプルなんです。サボろう、楽しよう、しようと思えばいくらでもできます。しかし、本気でやったら最初のほうから汗はだらだら出てくるくらいハードなんです。

でも、手を抜いても後に残るのはただの疲労感、前進のない疲労感だけなので、そんな無駄なことはしません。

限界を超えてやろうというメンタルも鍛えられます。

昨日、嬉しかったのが、”You are Machine”って言われたこと。1週間頑張ったのが報われた気がしました。

 

という、普段の出来事を今回は書いてみました。

ピラティス:Pilates

ピラティス:Pilates

①ピラティスって?

②サーフィンとピラティス

 

まず、初めに。

Termの終わりということもあって、とっても忙しくしています。

なので、今日の出来事をちょこっとだけ!

①ピラティスって?

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ピラティスとは、ドイツ人のJoseph Pilatesという人が考案したマッスルコントロールや、呼吸法、柔軟性、バランス、コアストレングスなどを主体としたボディメンテナンスエクササイズです。

以前、僕はヨガを体験したことはあるのですが、必要な身体の要素としてはヨガと類似している部分が多いですが、ピラティスではセラバンドやバランスボールを使ったエクササイズも多く使われます。

学校でピラティスの講義を受け、今回、テストの一環としてクラスを行いフィルミングを行いました!!

協力してもらったのは友達、ドイツ人のDaniel, Marvin and Heida そして、オーストラリア人(オリジナルはブリティッシュ)のNicki!!

柔軟性とバランス重視の20分間のセッションを今回は行いました!

②サーフィンとピラティス

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お決まりのサーフィンとの関連性!

僕がこうしてシェアするということは、もちろん、“効果アリ”です!!

  • マッスルコントール
  • 呼吸法
  • 柔軟性
  • バランス
  • コアストレングス

どれをとっても、関係性アリアリですよね

前回にもお話しをした、呼吸。

たくさん運動した時、普段感じない筋肉、首や鎖骨の辺りがすごく痛くなりますよね。

実は呼吸という動作は横隔膜やお腹回り、胸筋だけでなく、たくさんの小さい筋肉もつかっているのです!!

日ごろなかなか使わない筋肉をこうして意識的に鍛えることで、もっともっと簡単に疲れた時に呼吸ができるようになります!

 

今日お話ししたピラティスについて、もっと詳しく聞きたい、プログラムが知りたいという方がもしいれば、Facebookのコメントやメッセージ、または問い合わせページ(実はそんなのもあります)から教えてください!

質問などもいつでも気軽にしてくださいね!

では、またしばらく、空いてしまうと思いますが、課題に追われているためご了承ください。。。

シェアしたいことは、たくさんあるんです・・・。

 

呼吸法:Breathing Technique

呼吸法:Breathing Technique

①身体だけで波と遊ぶ

②水中でパニックにならないためには

③10ftの波からワイプアウト

①身体だけで波と遊ぶ

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Body Surfingという言葉は、もしかしたら聞いたことある人あうという人、無いという人いるかもしれません。

要は、身体だけでサーフィンをするということ。

やってみると、コツを掴めば意外と簡単に出来ちゃいます。楽しいですよ。

今回のサーフィンの授業で、またちょっと変わった新しい遊び方を教わりました!

(サーフィンの授業?ってなった方は、コチラを読んでいただけると何のことかきっとお分かりいただけるはずです!!)bodysurfing

波の中をサーフィンする!!波のパワーを利用して、波の下を進むんです!

難しいですが、ちゃんとした呼吸法とタイミングを掴めばなんとなく、出来るようになります

その、呼吸法。今回は呼吸法について、たくさん教わりましたので、少しシェアをしたいと思います!

口からスッと、ストローを吸うようにお腹の底に空気を入れます。そして、スーーーッと口から吐き出します。

ポイントは、お腹にだけ空気を入れるということ。胸には空気は入れません。

お腹にスッと空気を入れ、波とのタイミングを合わせれば、波の下をすーーーーっと進むなんとも言えない感覚を味わうことができますよ!

②水中でパニックにならないためには

特に、水中が苦手な人はこの呼吸法を使って息をコントロールする方法が学べます。

僕も実は水中が苦手です。あの、苦しい感じがすごく嫌なんです。

しかし、この練習を通して明らかに苦しさをコントロール出来るようになりました!

今度は波に向かって潜ります。スッと息を入れ、波の下を潜り抜け、そのまま顔を下にして次の波が来るまでふわーっと浮きます。すると、耳から次の波が来るのが聞こえるんです。最初はすっごい怖いです。見えないのに、波が来るのが。でも何回かすると慣れてきます。

ポイントは、顔を上げるタイミングでスーッと勢いよく口から息を吐き出し、次の吸気をスッと入れること。クジラやイルカのようにシューッと吐き出します。

③10ftの波からワイプアウト

このテクニックはやはりサーフィンにも応用できます。

大きな波でサーフィンする時、ワイプアウトしてしまったら。

考えただけで怖いですよね。巻かれに巻かれて顔をあげたら次の波にさらわれて。

今回のこの呼吸法を習得していれば、こんな時もリラックスして対処することができますね。

ワイプアウトはいくらサーフィンが上手くても、プロでも、してしまいます。

肺活量を鍛えるのはもちろん大事だとは思いますが、そんな簡単には出来ないと思います。

呼吸法は、簡単に練習できるので、いつかの時のために身につけておきたいテクニックだと思ったので、今回シェアさせてもらいました!

 

トレーニングや今回の呼吸法についての動画の配信方法を模索中です。

しばらく、お待ちください。。。

また、今回の画像は全てgoogleさんからお借りしました…。

高強度インターバルトレーニング!!

高強度インターバルトレーニング!!

①インターバルトレーニングとは?

②今回のメニュー

③サーフィンに応用できる?

④普段の生活には効果的?

①インターバルトレーニングとは?

今日、インターバルトレーニングセッションをしたので、紹介してみたいと思います!

インターバルトレーニングは持久力向上や体脂肪燃焼が期待されます、が、とってもきついです。

今回は高強度インターバルトレーニング!!

グループセッションなので、いくつかのステーションをペアを組んで回るという方法で行いました!

エクササイズは50秒間、ステーションを入れ替わるのは10秒、セット間が1分間の休み、を3セット

計20分間の短いけれどもハードなトレーニングです!!

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②今回のメニュー

今回は、

①エアロバイク

②ローイング

③スキッピング(縄跳び)

④ステップアップ

⑤ジャンプランジ

⑥ラン(ダッシュ)

6個のステーションで行いました!!

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僕は右端。

黄緑はドイツ人のクリス。

挟まれて叫んでいるのが、先生、マーカスです!

③サーフィンに応用できる?

サーフィンに、応用できるか。

出来ます!!

サーフィンには持久力が欠かせません。サーフィンの体力はサーフィンでしか養えない!そう、おっしゃる方もいるかとは思います。

それも、そうではありますが、というのも、使う筋肉が違うから。

しかし、基礎体力、という面では、間違いなく影響してきます。

1日に何ヒートも通して行われるサーフィンの大会。サーフィンがいくら上手くても、ファイナルまで全力を出し切れる体力がなければ勝てませんね。

フリーサーフィンでも、1日に2ラウンド、3ラウンドするとして、後半、体力続かなくてしんどい…

なんてこともありますよね。

インターバルトレーニング、しましょう!

ジムに行かなくても大丈夫です。

器具が無くても大丈夫です。

今回の6つのトレーニングのうち、ジムに行かなければならないもの、ローイング、ただ一つだけなんです!

ただし、気を付けなければならないのは、筋肉痛になるかならないかの絶妙なラインでトレーニングしなければならないということ。

サーフィンに影響は及ぼしたくありません。なので、1つ1つは高強度にしなくても大丈夫です。

とにかく、短い時間でいくつものステーションを回っていくことが重要になります。

もう一つ、忘れてはならないのが、ウォーミングアップとクーリングダウン。絶対に手を抜いてはいけません。

④普段の生活には効果的?

はい、間違いなく効果的です!!

仕事で疲れが溜まってしまい、せっかくのお休みをお家で過ごしている方ってどれくらいいるのでしょうか?

きっと、たくさんいると思います。

それって、僕はもったいないと思います。

お休みの日だからこそ、外に出て、いろんなことしていただきたいです!

最初はつらいかもしれない、でも、体力が付いてきたら、何かに取り組む活力になるかもしれない!

そしたらきっと1日の仕事量、生産性も上がると思います!

どうでしょうか?

いいと、思いませんか?

一人がしんどかったら、だれか、パートナーと一緒にやってみませんか?

質問あれば、聞いてください。

何したらいいですか?どれくらいしたらいいですか?

何でも聞いてください。

答えられる限り、お答えします!

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きっとあなたもこんな苦笑いしかできないと思います、最初は。

でも、このジャーマンクリスのように余裕の表情出来る日がやってきますよ!