肩甲骨の裏側を見て感動する。

肩甲骨の裏側を見て感動する。

①遠足に行ってきました

②身体を科学する

③人体を科学する

①遠足に行ってきました

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TAFEのイベントで、ブリスベンにある大学に遠足に行ってきました!

自分たちのクラスメイトと半年ズレて始まっているもうひとつのクラスと共にバスを貸し切っての遠足

目的は、The University of Queenslandという大学に来ること!

Queensland州で最も歴史があり学力も高く、オーストラリア全土から優秀な学生が集まるとのこと。

キャンパス内は、時代を感じさせるような歴史的な建物もありつつ、モダンな建物も混在する素敵な場所でした

学生はオージーはもちろん、恐らくヨーロピアン、アジア系の学生もたくさんおり、国際色が豊かな印象でした!

②身体を科学する

まずは、身体を科学する時間20161026_103008_20586.jpg

最大酸素摂取量の計測だったり

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マックススピードだったり、(よければ僕のインスタグラムを見てみてください。この動画、載せてるんですが、何回見ても笑っちゃう・・・)

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10秒間バイクのマックスパワーだったり、

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30秒間のマックスパワーだったり。

と、それぞれのエナジーシステムに対しての様々な科学的計測を、高そうな本格的な機械を用いて体験させてもらいました。

ちなみに、エナジーシステムとは、基本的に3種類あり、

1、ATP-CP系

2、乳酸系

3、有酸素系

のそれぞれが時間差で働くことで人間の体というものは動く仕組みになっています。

ちなみに、10秒間マックスパワーは1のATP-CP系30秒間マックスパワーは2の乳酸系マックススピードは1と2の両方が使われています!

最大酸素摂取量は主に3の有酸素系です!

③人体を科学する

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次は、人体を科学する時間

法律上、写真を一切撮ることは許されていないので、写真は一切ありませんが、もし、興味があればgoogle imageで検索すれば、こんな感じってゆうのが見れます。

でも、生半可な覚悟でみるのはオススメしません。

しっかりと、リスペクトと覚悟をもって見ることをオススメします。

はい、ここでは、本物の人体の解剖を実際に見て、触り、勉強させていただきました。

生身の、筋肉はもちろん、骨、神経、脳みそ、内臓、肺、心臓、ありとあらゆる部位を細かく観察することができました。

机上では学べない細かい部分をたくさん学ぶことができました。

例えば!

  • 筋膜がここからこう繋がって、筋肉を介してまた筋膜へと繋がって・・・。
  • この筋肉のこの繊維が骨を引っ張るからこう肩は動いて・・・。
  • この方向に筋肉の繊維は走っていて、だから、肩甲骨は上には動かない・・・。

とかとか。

中でも、僕が気になっていたのが肩甲骨の裏側。

肩甲下筋という筋肉(英語ではSubscapularis)がどのようについているのか、気になって気になって仕方がありませんでした!

どう、表現していいのか分かりませんが、ビターっと肩甲骨に張り付くように筋肉がくっついていて、なるほど、まるでテープのようにがっしりと引っ付いて肩の固定をしているのかー。なんてことを考えていました。

肩甲下筋というのは、ローテーターカフという主に肩の固定を行うことを目的とした筋肉で、4つの筋肉のうちの1つに当たります。

その他3つは棘上筋、棘下筋、小円筋という筋肉で構成されています。

野球をやっていた人とかは聞いたことあるかもしれませんね。

 

どれほど、筋肉についてのこんな細かい情報を欲している方がいるかわかりませんが、とにかく、お伝えしたいのは普段の生活からは有り得ない貴重な体験をしたということ!!

TAFEに通えば、あなたも筋肉ツアーに参加できますよ!ぜひ!

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