呼吸法:Breathing Technique

呼吸法:Breathing Technique

①身体だけで波と遊ぶ

②水中でパニックにならないためには

③10ftの波からワイプアウト

①身体だけで波と遊ぶ

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Body Surfingという言葉は、もしかしたら聞いたことある人あうという人、無いという人いるかもしれません。

要は、身体だけでサーフィンをするということ。

やってみると、コツを掴めば意外と簡単に出来ちゃいます。楽しいですよ。

今回のサーフィンの授業で、またちょっと変わった新しい遊び方を教わりました!

(サーフィンの授業?ってなった方は、コチラを読んでいただけると何のことかきっとお分かりいただけるはずです!!)bodysurfing

波の中をサーフィンする!!波のパワーを利用して、波の下を進むんです!

難しいですが、ちゃんとした呼吸法とタイミングを掴めばなんとなく、出来るようになります

その、呼吸法。今回は呼吸法について、たくさん教わりましたので、少しシェアをしたいと思います!

口からスッと、ストローを吸うようにお腹の底に空気を入れます。そして、スーーーッと口から吐き出します。

ポイントは、お腹にだけ空気を入れるということ。胸には空気は入れません。

お腹にスッと空気を入れ、波とのタイミングを合わせれば、波の下をすーーーーっと進むなんとも言えない感覚を味わうことができますよ!

②水中でパニックにならないためには

特に、水中が苦手な人はこの呼吸法を使って息をコントロールする方法が学べます。

僕も実は水中が苦手です。あの、苦しい感じがすごく嫌なんです。

しかし、この練習を通して明らかに苦しさをコントロール出来るようになりました!

今度は波に向かって潜ります。スッと息を入れ、波の下を潜り抜け、そのまま顔を下にして次の波が来るまでふわーっと浮きます。すると、耳から次の波が来るのが聞こえるんです。最初はすっごい怖いです。見えないのに、波が来るのが。でも何回かすると慣れてきます。

ポイントは、顔を上げるタイミングでスーッと勢いよく口から息を吐き出し、次の吸気をスッと入れること。クジラやイルカのようにシューッと吐き出します。

③10ftの波からワイプアウト

このテクニックはやはりサーフィンにも応用できます。

大きな波でサーフィンする時、ワイプアウトしてしまったら。

考えただけで怖いですよね。巻かれに巻かれて顔をあげたら次の波にさらわれて。

今回のこの呼吸法を習得していれば、こんな時もリラックスして対処することができますね。

ワイプアウトはいくらサーフィンが上手くても、プロでも、してしまいます。

肺活量を鍛えるのはもちろん大事だとは思いますが、そんな簡単には出来ないと思います。

呼吸法は、簡単に練習できるので、いつかの時のために身につけておきたいテクニックだと思ったので、今回シェアさせてもらいました!

 

トレーニングや今回の呼吸法についての動画の配信方法を模索中です。

しばらく、お待ちください。。。

また、今回の画像は全てgoogleさんからお借りしました…。

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